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お知らせ2016.4.13

第8回沖縄国際映画祭にて『わたしの宝もの』初上映決定

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:平良朝敬、以下OCVB)沖縄フィルムオフィスが企画制作した短編映画『わたしの宝もの』が完成し、4月21日(木)から開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」地域発信型映画4作品の内の1つとして、4月22日(金)にジャパンプレミア上映が決定しました。

 

『わたしの宝もの』は沖縄県のフィルムツーリズム推進事業の一環として、沖縄県の魅力発信のために制作されました。脚本・監督を務めたのは、日本-カナダ共同作品『アンを探して』にて長編監督デビューを果たし、邦人初のグランプリと最優秀監督賞を受賞し、沖縄県を拠点に映画制作をしている新進気鋭の宮平貴子氏。主役を務めたのは、県出身のこども、津波さくら、黒木裕子、上原千果で、撮影現場での急な変更などのハプニングも乗り越えて、個性豊かな沖縄のこどもたちを体現しました。

 

なぞなぞを解きながら、主なロケ地である那覇市・壺屋探検する子供の世界を描く同作品は、ストーリーの面白さはもちろん、那覇市の風景も見どころの一つです。昔ながらの赤瓦の建物や縦横無尽に広がるすーじーぐゎーが残る一方、一歩道を出ると外資系ホテルや観光客でにぎわう国際通りなど、古い物と新しい物が共存する那覇の町の面白さを映し出しています。本作は、「第18回ソウル青少年国際映画祭」に正式招待が決定し、今後も県外、海外の映画祭に出品予定です。

 

・島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」

・上映日時:平成28年4月22日(金)11:50~

※無料ですが、整理券が必要になります。配布は上映1時間前になります。

※地域発信型映画4本連続上映になります。

・会場:桜坂劇場 ホールA(那覇市)

・主催:沖縄国際映画祭実行委員会

詳細は島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭のウェブサイトをご覧ください。

http://goo.gl/AfHHOc

 

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