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沖縄映像コンペティション短編映画作品紹介

沖縄映像コンペティションとは、フィルムツーリズム振興及び県内のクリエイター発掘・育成のため平成20年度より実施している事業です。
「映画の企画〜制作〜国際映画祭へのエントリー」等、「つくる〜公開」までの一連の流れを沖縄フィルムオフィスがサポートしています。

  • 平成26年度フィルムツーリズム推進事業 短編映画制作

    こころ、おどる -Kerama Blue-

    監督:岸本司
    出演者:ダニエル・ロペス、桃原遥、尚玄、吉田妙子、どさんこ室田 ほか
    「Short Shorts Film Festival & Asia 2015」ジャパン部門優秀賞/東京都知事賞受賞、 「LA Eiga Fest 2015」ゴールデンジパング賞受賞

    座間味村の民宿に外国人夫妻がやってきた。夫のクリストフはスイス人でカメラマン、妻のメグは日系アメリカ人。ふたりの会話は英語、日本語はまったくわからない。民宿のオーナー花城ハナとそこで働く孫の花城雄飛は日本語しか話さない。コトバを理解しなくても次第にハナと仲良くなるメグに対し、宿にも島の環境にも馴染めず不機嫌なクリストフ。固く閉ざした彼の心は海の中で、ある事に気づかされる・・・。

  • 平成26年度フィルムツーリズム推進事業 短編映画制作

    RUMAH ルマ

    監督:ヨセプ・アンギ・ノエン
    出演者:エリカ、新垣 正弘、大城 たもつ(劇団☆賞味期限)、粒マスタード安次嶺(特別出演) ほか

    情報センターのオペレーターとして働くあゆみは、勤務歴10年の34歳。必要な情報をインターネットで検索できるようになったいま、問い合わせは激減し、電話は鳴らず、彼女は虚しさと孤独感に悩まされていた。あゆみが応対するのは1日に1件か2件の電話のみで、それは決まって電話を情報源として利用する老人からの問い合わせだった。ある日、数人の同僚と共に部長に呼び出されたあゆみは、突然解雇を告げられる。導かれるように実家へ帰省するあゆみ。そこには長年連絡をとっていなかった父が待っていた。

  • 第5回沖縄映像コンペティション支援映画

    うんじゅぬ花道

    監督:砂川敦志、山城知佳子
    出演者:神谷武史、嘉数道彦 ほか

    琉球芸能を保持し受け継いできた「実演家」たちの姿を組踊「花売りの縁」を通して描くストーリー。伝統芸能を保持し発展させる「若い継承者」たちの現在の切磋琢磨する生き様を描く。主演をはじめ本編に登場する役者は実際の芸能保持実演者に出演してもらい、組踊が生まれる創作工程や細やかな芝居の所作を物語を通じて伝えていく。

  • 第4回沖縄映像コンペティション支援作品

    愛と藍

    監督:福本ジュディ幸子
    出演者:福本ジュディ幸子、尚玄 ほか

    台湾の女優「藍美玲」は沖縄の高級リゾートホテルで溜まっていた仕事のストレスを癒すつもりが、予約をしたのがホテルと似たような名前の民宿「KAFUU」であることが分かり呆然自失となる。民宿は無口な従業員「愛」とお調子者の悟、そしてぶっきらぼうな宿のおばあオーナー3人だけ。藍のバカンス気分は粉々に崩れていく・・・。

  • 第3回沖縄映像コンペティション支援作品

    僕と明日香の島歩き

    監督:田渕研路
    出演者:松岡璃奈子、伊波大乃晋 ほか

    東京から日本の南の島、沖縄の離島・阿嘉島を訪れた新人女優の明日香。
    民宿の息子で中学生の丈は、TVでしか見たことがない明日香が目の前にいることに
    動揺しながらも、島を案内することに。
    島巡りの途中で天然記念物のケラマジカの姿を見かけた明日香。丈の父親からケラマジカの由来を聞いていた彼女の脳裏に仕事仲間の激しい声がよみがえり落ち込む。
    丈と島の生活を通して、次第に明日香の心に変化が起きる。

  • 第2回沖縄映像コンぺティジョン支援作品 短編映画

    ニービチの条件

    監督:岸本 司
    出演者:福田萌子、大田享 ほか
    平成24年度 観光庁「旅ショート!プロジェクト」国土交通大臣賞受賞

    数年前に家出した息子が、東京で出会った女性と結婚報告のために島へ帰ってきた。
    息子と母との間で繰り広げられるバトルと、沖縄の嫁になるために、「ウークイ」を手伝う試練が課せられた息子とその彼女。沖縄の結婚模様をコメディータッチで描く。
    ※「ウークイ」・・・旧盆の最終日に先祖の霊を送り返す儀式。

  • 第2回沖縄映像コンペティション支援作品

    ウムイヌ花

    監督:玉城博利
    出演者:POKKE104(池城由紀乃)、普久原一生 ほか

    ユタのアカネは母と息子の3人暮らし。ある日7歳の息子が蒸発してしまう。息子を失ったことを受け入れられないアカネの前に、行方不明になった息子を捜してほしいという女性が訪ねてきた。自分だけの世界を出て現実と向き合うことになる。
    ※「ユタ」・・・神がかりなどの状態で神霊や死霊など超自然的存在と直接に接触・交流し、この過程で霊的能力を得て託宣、病気治療などをおこなう呪術・宗教的職能者。(沖縄大百科事典より)

  • 第1回沖縄映像コンペティション支援作品

    やぎの散歩

    監督:仲村颯悟
    出演者:吉田妙子 津波信一 ほか

    息子の結婚式の為に大事に育てていたヤギが逃げ出し大騒ぎ。そしてヤギは一人の少年と出会う。
    昔ながらの沖縄の風景が広がる山原のとある集落。息子の結婚式のお祝いのために、オジィが大事に育てていたヤギが結婚式当日、オジィの目を盗んで逃げ出し、集落は大騒ぎに…。逃げ惑いながらも、目に映る沖縄の情景はヤギ自身にとっても美しい光景だった。そしてヤギは一人の少年と出会い、自身の運命を知ることとなる。

  • 第1回沖縄映像コンペティション支援作品

    ハルサー愛

    監督:比嘉ブラザーズ
    出演者:川満彩杏 ほか

    自然豊かな沖縄、ヤンバル。のどかな農村に野菜をこよなく愛する少女がいた。
    沖縄ヤンバルの畑。朝からせっせと働く若い女の子、名前は愛。農業を愛するまじめで素朴な子。おばぁ~との畑仕事が日課。
    BUT、畑仕事を終えると変身!那覇で超人気のクラブ・YANBARU。そこで注目の的が、あの愛ことハルサー愛!人でごった返すホールに愛が現れ踊りだす。ナンパ野郎と飲み比べをし、負かしては踊りまくる愛…。だが翌朝、眠たい目をこすりながらクワを片手に畑へ向かう彼女がいた。

  • 第1回沖縄映像コンペティション支援作品

    ティーダめーる

    監督:野原俊彦
    出演者:仲座健太 ほか

    沖縄の田舎に新しく赴任してきた郵便職員と地域住民の交流を描いた作品。
    CGクリエイター野原俊彦氏が、初めて挑む実写の世界は、ゆるくて、淡々と流れる沖縄の原風景。フクギ並木、赤瓦の家…。その中で生活する、沖縄の普通の人々。しかし、私たちが想う沖縄の風景の筈なのに、全編に漂う微妙な違和感は何でしょう?言葉には出来ない、感覚的な僅かなズレ。そこには監督・野原俊彦氏の沖縄の視点が描かれている。

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