2025.08.15
お知らせ
沖縄フィルムオフィスでは、沖縄県が取り組むフィルムツーリズム推進事業の一環として、9月19日(金) 公開の映画『宝島』の大友啓史監督、妻夫木聡さん、広瀬すずさんに特別インタビューを行いました。
沖縄フィルムオフィスのYouTubeチャンネルにて配信していますので、是非ご覧ください!
☞ 映画『宝島』大友啓史監督 x 妻夫木聡 x広瀬すず 特別インタビュー
大友啓史監督、妻夫木聡さん、広瀬すずさんが語る、映画の見どころ、作品にかけた熱い思い、 知られざる舞台裏が明らかに!
作品の裏側まで堪能できる―熱い映画愛を、ぜひ動画でご覧ください。
そして映画を観た後は、舞台となった沖縄でロケ地巡りをしながら、スクリーンの中の彼らが生活していた場所や、あなたの宝を探してみませんか?
☆みなさんが巡ったロケ地やおきなわの感想を「#おきなわロケ地巡り」で教えてくださいね!
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🎬映画 『宝島』作品情報
☆2025年9⽉19⽇(⾦) 公開
☆STORY
沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出すー。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とはー。
出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太
塚本晋也、中村蒼、瀧内公美、栄莉弥、尚玄、ピエール瀧、木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー
監督:大友啓史
原作:真藤順丈『宝島』(講談社文庫)
配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会