最終更新日 : 2022年9月26日
国道505号沿いにある松並木。松並木は幅約30m、長さ約250m かつては馬場としても利用され、戦前は地域の民俗行事や、草競馬などが盛んに行わた交流の場だった。馬場の両側に植えられている松は18世紀の政治家、蔡温(さいおん)が植樹を進めたと言われる琉球松。かつては沖縄の各地に馬場があったが、耕地や宅地として元の形を失っており、仲原馬場は当時の面影をとどめる貴重な場所となっている。(沖縄県指定史跡)
〒 905-0421
沖縄県国頭郡今帰仁村字越地189番地
那覇空港から約110km
(車で約1時間30分 ※高速道路利用)
なし
なし
事前連絡の上、内容の分かる企画書を提出してください。申請書は1週間前までに提出。
今帰仁のPRとなるような作品など、内容によっては減免対象になることもあるので都度確認がよい。
ロケハンの場合も文化財課に連絡してください。
現状変更、保存に影響を及ぼす行為をしないよう細心の注意を払ってください。
他来訪者に迷惑をかけないようご配慮ください。
仲原馬場のイメージを損なわないようにしてください。
撮影の際に発生した事故・盗難等につきましては自己責任となります。
ドローン撮影時は、国土交通省の発するガイドラインに準じ、関係法令を遵守してください