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沖縄県の概要

沖縄県の概要

九州と台湾の間に広がる南西諸島の中の琉球列島からなる沖縄県は、全国的に見ても小さな県ですが、広い海域に連なる琉球列島には、大小160余りの島々が点在。日本で唯一、広大な南の海に浮かぶ島々の集合体という特徴を持つ県でもあります。

また、西は東シナ海、東は太平洋に囲まれ、日本本土と東南アジアを結ぶ重要な位置にあるという利点から、多くの国々との中継貿易で栄えてきた歴史を持ち、現在でも、日本とアジアをはじめとした諸外国を繋ぐ大きな役割を担っていく県としても注目されています。

交通アクセス

日本中で東南アジア諸国に最も近い場所に位置しています。

那覇市から東京まで約 1550㎞、大阪まで約1200kmフィリピンまで 約1480km、上海まで約 820 ㎞、台湾へ約 630 ㎞の距離にあり、日本中で東南アジア諸国に最も近い場所に位置しています。交通アクセスに関する詳細は、撮影ガイドをご覧ください。

沖縄県

沖縄県

気象データ

一年を通して温暖で過ごしやすいのが特徴です。

沖縄県は亜熱帯性気候に属し、那覇市の年平均気温は23.1℃ほど。日本本土と比べると夏の期間が長く、冬でも10℃を下回ることがほとんどないため、一年を通して温暖で過ごしやすいのも特徴的。また、年間降水量の平均が2,000㎜以上と多湿な地域でもあり、台風襲来が多いことでも知られています。

過去3年間の平均気温・平均湿度

温暖で過ごしやすく、美しいサンゴ礁を有する広大な海域に点在する島々からなる沖縄県は、ハワイやバハマといった世界的なリゾート地ともほぼ同緯度で、香港や台湾、ソウルといったアジアの主要都市とも半径約1,500㎞以内という好立地に位置しているため、観光地としても高いポテンシャルを持ちあわせています。

自 然

世界に誇る美しいサンゴ礁の海、ヤンバルの森の大自然が魅力です。

世界に誇る美しいサンゴ礁の海、ヤンバルの森の大自然が魅力です。色鮮やかな熱帯魚が群れをなすサンゴ礁の海は世界有数の美しさで世界中のダイバーが訪れています。ヤンバルや西表の森林には、ヤンバルクイナやノグチゲラ、イリオモテヤマネコなどの世界的にも貴重な動物が生息しています。

自 然

歴史・文化・観光

沖縄独自の文化や伝統の中に根づいています。

日本や中国、東南アジア、東アジアとの交易が盛んであった琉球王国には、各国からの文化や技術が流入し受け継がれ、琉球独自の文化を生み出す礎となりました。その歴史は、現在も沖縄独自の文化や伝統の中に根づいています。近年、沖縄の伝統工芸は国内外からも高い評価を得ており、経済産業大臣による伝統工芸品の指定品目の数は全国3位を誇ります。

琉球王国の歴史と文化を今に伝える城跡9か所が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として2000年12月に世界遺産に登録されました。

歴史・文化・観光

更に詳しく知りたい方はこちらからガイドブックをダウンロードしてください 沖縄撮影ガイド(PDF)をダウンロード

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