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よくいただく質問集FAQ

Q1 撮影隊の移動で要注意の沖縄の交通事情は?

県内の移動手段は飛行機、船、バス、タクシーとモノレール(那覇市内)に限られ、電車、地下鉄などはありません。ロケの場合はロケバスを利用することになるでしょうが、沖縄は車が多く、特に那覇市近郊ではバスレーン規制※のような交通規制もあるため、渋滞でロケスケジュールの変更を余儀なくされた事例が多くあります。渋滞や裏道等に精通した知識・撮影経験が豊富な地元のロケサービス事業をおすすめします。また、沖縄本島と宮古・石垣を結ぶ離島便(船)の場合は、波の高さが3メートル程度から欠航になる場合があります。ご注意下さい。
※バスレーン規制
平日、朝夕の通勤ラッシュ時に通勤者の足を確保するとともにラッシュの緩和対策として設けられたのがバスレーンです。バスレーンは、バス・タクシー(実車)・二輪車・指定車両及び許可車両のみ通行が可能で、一般車両は通行出来ません。時間帯は朝7:00~9:00と7:30~9:30、夕方は一律17:30~19:30です。国際通りなど、一般車両が全く通行出来ない区間がありますから注意して下さい。

Q2 沖縄で揃えるのが難しいものは?

スチールの現像所はありますが、フィルムを現像出来るラボは県内にはありません。スチールであってもポジフィルム、中判、大判等のフィルムは安定供給されておらず常に在庫があるとは限らないので、注意が必要です。県外に送付または返送する際は空港止めの貨物扱いにして、届け先の空港で受け取るようにするのが一番早い方法です。ラッシュに関しては特に試写を専門に出来る施設はありませんが、上映できる施設も幾つかありますから、必要な際はお問い合せ下さい。その他、撮影用の衣装・かつら、小道具、弾着、スタント等は専門業者や技能を持った方を沖縄で手配するのは困難な場合もあります。

Q3 沖縄独特の風習等で気をつけなければならない点は?

沖縄は古くからの独自の風習が現在も多く残っています。例えば、旧盆、旧正月をはじめ旧暦の祭りや行事等は今も大事にされており、この時期については撮影隊が地元に対して協力や配慮をお願いしても、まず受入れられないと考えた方がいいでしょう。また、拝所(うがんじゅ)御嶽(うたき)※といった生活に密着した神聖な場所も多く、祭りや行事の際に立ち入ってはならない場所といったものもあります。一見して区別が付かない場所にあったりしますから、前もって地域の自治会長、区長に聞いたりして、聖地や祭り等の撮影にあたっては、特に注意を払ってください。
※拝所(うがんじゅ)と御嶽(うたき)
神が降りてくる聖地とされる場所。古い集落の森、小高い丘、岬、「ガー」と呼ばれる自然井戸など、その形態は様々です。公用語では御嶽(うたき)と言いますが一般的には「ウガンジュ」と呼ぶ事が多く、また規模の大きなものを御嶽、小さなものを拝所と呼び分けたりもします。ご神体や建造物はないものが多く、線香、酒、塩、米、生花などのお供え物をあげ、様々な祈願を行いますが近年はコンクリート製の拝所を作っている集落もあります。こういった場所の草木を折ったり、石などを持ち帰ったり、汚したりすることは厳しく禁じられているだけでなく、本来は男子禁制の場所とされていた為、現在でも男子が立ち入ることを良く思わない方もいます。

Q4 毒蛇(ハブ)の恐ろしい話しを耳にするが大丈夫ですか?

沖縄では何処にでもハブがいると誤解してる方もいますが、実際には宮古島や伊是名島、久高島、その他幾つかのハブのいない離島もあります。また、本来ハブは夜行性のため、日中に開けた場所に出ることはほとんどありません。確かにハブに対する注意は必要ですが、現在ではハブ対策技術開発や咬まれた場合の治療方法も進んでいますし、ハブに咬まれる被害件数は年々減ってきています。また、予めハブ対策等を行うことも可能です。森や林の危険生物として、ハブが広く知られていますが、海の危険生物としては、ハブクラゲの被害が近年増えていますので、こちらも注意が必要です。6月から10月、ピークは7月から8月で、波打ち際から25m以内、水深2m以内の被害が多く、触手に刺されるとミミズばれや強いかゆみ等の症状が出ます。透明の薄い青色で触手が8本あり、県内全域に分布しています。ハブクラゲの他にもサンゴ礁や浅瀬に生息する危険生物もいますが、むやみに触れたり、イタズラしたりしなければ、まず安心です。

Q5 制作費の補助はして頂けますか?撮影の代行申請をしてもらえますか?

沖縄フィルムオフィスでは基本的に制作費の補助やタイアップの仲介はやっておりません。制作費の補助については、国であれば文化庁・経済産業省等の補助事業があります。
沖縄フィルムオフィスが直接撮影許可を与えられる場合は、ございません。ですから申請について、沖縄フィルムオフィスが行うのはロケ地を貸して頂けるロケ地管理者との許可の調整のみです。
申請の必要なロケ地について、沖縄フィルムオフィスが撮影隊の代わりに申請することは出来ません。申請はあくまで制作者に行って頂き、沖縄フィルムオフィスは申請がスムーズに受理されるよう、事前調整等を行います。

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